行きたいなぁ。
タイミングよく最近、友人に日本のキリスト像は日本人みたいに描かれているのかと聞かれました。
友人曰く、「キリストはユダヤ人なのにヨーロッパ人のように淡い色の髪に白い肌で描かれているから気になる」だそうです。
確かにそうですよね。
この絵のことを早速教えてみますね。
澤井さん、感想Upよろしくおねがいします!
むしろマリアさまが着物を着ていたりしますね。
まあ、キリストに関してはその存在の有無だの人種だの、奥さんがいただの愛人だの実は女だっただの、
そういったことを気にするのは野暮なような気はします。
重要なのは(キリストを重要な位置に含む)教義自体の存在なわけで
嘘や間違いを探すのであれば、そもそも復活ほど胡散臭いディテールはない。
むしろ明らかに嘘ですが、だからこそ意味を持つわけです。
なんて、誰に書いているのやらわからない文面になりました。
ただいまより再度京大博物館に突貫(吶喊にあらず)してきます。
和装(東洋装?)している聖母はマリア観音といいますね。
十五玄義図、戴冠式の図の前から冠をかぶっちゃってる聖母には親近感がわきましたね。
なんだかのんきで良い絵だよね。
長崎のどこだかの学校には、この絵のレプリカ、というか真ん中の絵は違うからレプリカじゃないけれど模造品というのもどうかなあ、というような絵が飾ってあるそうです。しかし周囲の15コマはそのままなのでやっぱりマリアさまは焦りすぎ。子供たちはおっちょこマリアに見守られて、ほのぼの成長しているそうです。